有能なギャルソンについて | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

有能で美尻なギャルソンを見るのは大変である。


有能なほど、視線に敏感で、姿勢がよく、頭をよく前後左右へ動かすため、すぐ目があってしまうからだ。


ぼーっとしたギャルソンはじっと背中(というか尻)を見ていても、気づかない。


この有能なギャルソンは某大の某学部で、私が博士課程を出て(正式には中退して)すぐ就職した大学だから、接点がある(だからなんなのか、とも言える)。


大学院、同期の女性がまだそこで教授をやっているが、研究室で、雑用を手伝って単位をもらったと言っていた。


あの女の雑用って、なんなのか、と想像を掻き立てられる。まさか、あんなことしたんじゃないだろうな、とか。年の差は33だ。ダリダの「18歳の彼」どころではない。


こんなイケメンで、愛想がよく、気の利く美尻を研究室で使えるなんて、この大学から移らなければよかった、と一瞬思ってしまう。


この大学は、頭は悪いが、裕福で、性格のよい学生が多かった。