肩書き、名刺 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

私は名誉教授になりたいと思っているが、大した理由ではなく、単に、名刺の肩書きがあった方が格好がつくからだ。


ところが、じつは、大物ほど、名刺に肩書きはない。名前だけで十分である。「ペギー葉山」に「歌手」なんていう肩書きがあるはずがないし、売れない歌手ほど、「日本歌手協会会員」とか書いてある。


私も、その売れない歌手と変わらないだろう。名誉教授は、後輩が推薦書を書いてくれないとなれない。


完全に善意、人任せである。敵を作らず、人望が必要だ。


また、学内の雑用(学科長、教務主任、図書館長とか)を務める必要もある。


論文の数もカウントされる(どんなクズ論文でも「質」は審査されない)。


なぜ、名誉教授の話になったのか忘れてしまった。もっと何か重要なことを書くつもりだったのに。