おじさんについて | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

中国語のレッスンに行くと、えっ、こんないい歳して語学教師?という感じのおじさん(台灣人)が出てくる。


40代後半に見える(あとでゲイの講師から60歳!だと聞かされた)。


話題も、台北の鰻屋(肥前屋)とか、駐在員がいく小籠包の店とか、中国の諷刺とか、おじさん臭い。


こんなに、32歳の若者(ゲイ、台灣人)とはちがうのか、と考えさせられる。


私はこのおじさんよりと5歳しか違わない。私は教室ではどう見えているのだろうか? きっとおじさんに見えているだろう。


カフェ・アニヴェルセールで美尻の青年たちと話し、デトックスする必要を感じる。


テラスチーフの唐澤君のプリプリとした食感を味わいたいが、叶わぬ夢だ。見るだけ。


そういえば最近、私の現任校に通う(ことが判明した)大学四年生のギャルソンと親しくなったから、彼と話すのが楽しみである。背の低い、締まったかわいいイケメンである。