太極拳のレッスンが終わって戻ると、右2つとなりで、全裸の美尻青年(20代後半)が、ロッカーに鍵をかけようと苦戦している。
なかなか鍵がかからないことがあるのだ。何か着たまま苦戦している人はいるが、全裸で苦戦は少ない。
ずっと苦闘していてほしいと思いながら、眼福と思いながら着替えていた(しかし、しょっちゅうロッカーの扉と苦戦させるティップネスもどうなのかと思う)。
しかし、あまりに長いので気の毒になる。美尻も寒そうだ。ここを押してみたら?と言い、会員証を押すと、閉まり、軽く会釈して風呂へ向かっていった。
目の前30センチの美尻は、18年前に入り浸っていた有料発展場を想起させるものだった。今はどういうロッカールームなのだろうか。