ファンミに行ってみた | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

タイのBLドラマ(2 Moons)のFMに行く。20,000円だったが、タイ価格では倍以上の感じだろう。

これまでの人生、最大のアウェイ感。

男は、日本人20代1人、中国人ゲイのカップル、国籍不明の20代男子1人、と私の三人だけだ(スタッフを除く)。

あとの100数十人ぐらいが女。日本人は半分いるのか、中国人、タイ人が多そう。

全員と「ハイタッチ」と書いてあったが、誰もハイタッチをしておらず、撮影と貢物を手渡しするコーナーだった。

みんな(女だてらに)40センチぐらいのレンズをつけて写真をバシバシ撮っている。

タイ人男子5人なので、合掌してから握手したが、4人からはかなりの違和感、(えっ? 中年男? なんで? )というオーラを感じ、悲しかった。

ただ、あまりイケメンではない最年長の男子(26、7?)は、両手で握手しようとして、敬意のようなものを感じて複雑な気分。

そのうち一番若い1人が、後ろの(苦笑いしている)タイ人スタッフから、アリガトウと言え、と言われ(だと察せられる)、私に言ったのがおかしかった。

腐女子は実に不思議な集団であった。