スパ銭内の心理について | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

男・女。

スパ銭に行くと思うのだが、これは、ストレート男子が、女湯にいるのと同じなのか?  と。

レズビアンは、女湯で申し訳ない気になるという。ゲイはそうではないだろう(少なくとも私は)。ゲイであることの特権の1つだと思ってしまう。

そもそも、男湯のゲイは、女湯にノンケ男子がいるのとは違う。

なぜなのか。自分と同じ(質ではなく、構造の)肉体が周りをぶらぶらしているからだ。

違うのは、見えない脳の内部だけである(否定する人もいるが、どうも脳の構造がゲイはノンケとは違うらしい)。

だいたい、スパ銭にいても、容姿の優れた、あるいは、美尻の後ろ姿だけでもいいが(顔は見ない方が良かった、ということも多い)、高校生や大学生でも来ない限り、心踊るということはあまりないではないか。

なお、「美尻」はとても複雑な問題なので、日を改めるが、いくら美尻でも、振り返ったとたんに、美尻でなくなることがあるのは面白い。尻は変化していない。

つまり、美尻かどうかは、まず、尻の美しさだが、確定するのはイケメンかどうか、つまり、尻とは関係のない顔が決めるのである。

いくらイケメンでも、貧尻だと、美尻ではないから、これは、やはり、非対称的な判断で、興味が尽きない。