組織の破壊について | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

監督をしていると、挙手した受験生がいて、マークシート鼻血で汚したんですけど大丈夫ですか?と聞いてきた。

見ると、薄く跡がついている程度で問題ない。

ふと考えた。

血が出るというのは、組織が壊れなくてはならない。大変なことなのではないか。

精液は、一方、血液と同じようなものなのに、ぴゅっと出てしまう、、、

と思ったが、意外と医学的には簡単なことなのではないのかもしれない。

なにしろ、血液と同じで、遺伝子情報を含んだ濃い体液である。

それなのに、精液は組織が壊れなくても、体外に出てしまうところが、奥深いというか、面白いところである。