血の繋がり | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

中学3年の公民の時間、家庭の中に他人が堂々と同居してるじゃないですか、夫婦ですよ、と宮本先生(50代)が言い放って、違和感を覚えた。

この場合、他人というのは、血の繋がりを指している。

しかし、最近、血の繋がりとはそんなに大したものなのかと思うようになっている。輸血すれば血は全て入れ替わってしまう。

それなら遺伝子が両親と半分ずつ同じというのはそんなに重要だろうか。

ゲイのカップルの場合も、ストレートと同じで「他人」だが、たしかに、食事を作ってくれる人と、そのあと性行為ができるかというと、だんだんできなくなってゆくのではないか。

家事をする人と、パートナーは、貴族や、富裕層のように、別にするのが理想的なのはよくわかるところである。