個体差、遺伝 | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

ツイッターのフォロワーには、表も裏も、沢山のランナーがいるらしい。

マラソンに出てしまうような人も多い。本当に信じがたいことである。

私はバス停まで2分ぐらい走っただけで死にそうに息が切れる。

だから、心肺能力は乳児並みだと思うのだが、不思議なのはなぜこんなに差があるのかということだ。

人類の長い歴史で、ウイルスに負け、病気に負けた人々は種を残さずに死んでいるはずだ。

今ここに生きている人々は、相当に図々しく生き延びてきた者たちで、もちろん私も含まれている。

たぶん、心肺能力はあまり生命力と関係ないのかも知れない。

それでは、ゲイが生き残るのはなぜかというと、これは、ゲイその人でなく、ゲイの周りに、多産なおばがいるという説がある。

われわれは産ませなくても、たくさん産んでくれるおばが居やすいらしい。