数秒で手に入れる地位について | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

木村庄之助。

「私は男色家ではない」という発言はまあどうでもよいが、時代的に、もはや、セクハラを受けた側が、行った側のキャリアを一瞬で握れる時代になった。

触ったが最後、年収その他、40年のキャリアも左右できる「地位」についてしまうのだ。

一瞬触るのではセーフかも知れないが、数秒間でも撫でたら終わりの時代になった。

これを厳しいとみるか、当然とみるかだろう。ただ、歴史は後戻りしないと思う。