上まで行かれる人 | 研のゲイ術的生活

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伏見稲荷大社。

上宮まで行くつもりでいたが、途中、あと30分と書いてあってしばらく登ると、食堂のガラス窓にあと40分と書いてあったので、心が折れ、とても無理だと引き返した。

しかし、降りて行くと、白いキツネのご眷属が現れ、白い粉を頭にかけるから上宮に行ったものとみなしてよい、と霊聴で聞こえた。

えっ、そんなことでいいの?と思ったが、ご好意に感謝する。

何割ぐらいの人が上まで行かれるのだろうか。

ちなみに、間違っている人が9割だが、キツネは「稲荷」ではない。

狐は、稲荷の眷属、いわば、メッセンジャー、部下である。