スペシャリストについて | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

iPhoneXをiTunesと同期させるのに3日かかる。

十分なアクセス権がありません、などと出てきて不愉快なこと極まりない。

サポートの電話で、そこは回避できないが、とりあえず曲だけ同期できた、と思ったら、貴重なプレイリストが同期されていない。

これは人によって違うかも知れないが、プレイリストというのは、何年もかけて練り上げてきたものだ。

居眠り用、気分を上げたい時のアップテンポなもの、夜、落ち着きたいときのショパンとか、目的別に、しかも、少しでも目的に合わない曲を1曲、1曲と外したもので、一種の「作品」である。

これが同期できないのでは、音楽プレイヤーがないようなものである。

それはともかく、Apple社の「スペシャリスト」が5人も対応したが、4人目がひどく、PC本体に問題があるとか、キツい言い方をしますとお客様がデータ管理をきちんとなさっていればこんなことにならなかったとか罵倒されてしまう。

どうにか沈黙による抗議ににとどめたが、録音されていたから、あの関西弁の男はたぶん左遷だろう。

一方、5人目は素晴らしく、いろいろ画面共有でトライアルを繰り返しつつ、アクセス権を解決し、プレイリストの同期にもっていった。

この人はまことに鮮やかな手際で、言葉遣いも見事なもの、「スペシャリスト」の中にも、雲泥の差があることを知った貴重な経験だった。