女子が後ろから割り込んできて、男子の尻を隠す。
すると、聞き覚えのない心の声で、(女なんて体にTenga埋め込んでるだけじゃないか、負けるな)と言った気がした。
えっ、なんてひどいことを、と思ったが、実は美輪明宏先生も、ロングセラー『紫の履歴書』の中で書いている。
なんだ、女なんて、お◯◯◯◯(長崎方言)持ってるだけじゃないか!
と、オカマのくせにと言ってきたカフェの女給に言い返した、という。
わたしは女なんかでなく「美少年」だと。
しかし、ふつうのおじさんがストレート男子を巡って若い女に勝てるだろうか。
それこそ、動画のように、目隠し、イャフォンで、しごくしかないのではないか。しかし、それは単なる快楽で、愛のはずがない。
ストレートへの恋はゲイの永遠のテーマだろう。しかし、落としてしまうゲイもいるのは不思議で仕方がない。
いったいどういう手を使っているのだろうか。