女なんて | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

歩道橋で、男子3人の後ろを歩いていた。

女子が後ろから割り込んできて、男子の尻を隠す。

すると、聞き覚えのない心の声で、(女なんて体にTenga埋め込んでるだけじゃないか、負けるな)と言った気がした。

えっ、なんてひどいことを、と思ったが、実は美輪明宏先生も、ロングセラー『紫の履歴書』の中で書いている。


なんだ、女なんて、お◯◯◯◯(長崎方言)持ってるだけじゃないか!


と、オカマのくせにと言ってきたカフェの女給に言い返した、という。

わたしは女なんかでなく「美少年」だと。

しかし、ふつうのおじさんがストレート男子を巡って若い女に勝てるだろうか。

それこそ、動画のように、目隠し、イャフォンで、しごくしかないのではないか。しかし、それは単なる快楽で、愛のはずがない。

ストレートへの恋はゲイの永遠のテーマだろう。しかし、落としてしまうゲイもいるのは不思議で仕方がない。

いったいどういう手を使っているのだろうか。