股間サンマルクカフェ。前の席の男子が、ソファーの上で開脚したり、立て膝になったりして、股間へいい具合にもっこりと照明があたるため、目が離せない。彼も視線を股間に感じているだろうと思うとなかなか凝視もできず、悩ましい。向こうはこんな心境を知る由もない。一生知ることはない。