広東語について | 研のゲイ術的生活

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レスリー・チャンを聞いていて、初めて広東語の音を知った。

普通語では、母音で終わるところに、古い子音が残っており、よくわからないが、yam とか、kap とか聞こえる。日本語の漢語に似ている(「一」広東語 yat は日本語と同じく、子音を残している iti;普通話では、yī)。

広東語は、なんか、口を使っているようで、いやらしい、もとい、セクスィーだと思う。

フランス語(普通話)とイタリア語(広東語)の関係ににちょっと似ている。

しかし、メインランドは拘束されそうな気がして、怖くていけないし(なぜか教授は拘束されやすい)、もともと香港以外、古代中国にしか興味がない。

先生も、若い(と言っても34歳の)台湾人に変わったが、広東語をマスターする「投資」はどうなのか、と考える。普通語も2年半でまだまだ先は長い。