非論理的大学で、一年の四月に、今年の英語問題は簡単だったから、私でも合格できたなどと言った女子がいた。まったく論理的でなく、えっ、女ってこんな阿呆な、というか、大雑把な生き物なのか、と思った。これを発端に、あり得ないことや、無慈悲なこと、非論理的、損得勘定とか、醜い面を見せられたが、ゲイとしては、問題がなかった。女は穢れている、男は美しい、と思っただけだから。ストレート男子は、それなのに、下半身は、あんな女に惹かれてしまう。葛藤を抱えるのは、むしろ、ストレート男子の方ではないだろうか。あんな奴らなのに、やりたい、という矛盾。