揺れる海外 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

ヨーロッパでは床がなんとなく揺れる。人が大股で歩いたりするとき。

エレヴェーターも、到着すると、日本のように、滑らかに減速せず、ビヨーンビヨーンという感じで揺れる。

空港のラウンジも、フォートナム&メイソンの床も人が通ると揺れる。

地震がないから施工が甘いのだろうか。万事が日本人から見ると大雑把である。

日本はその点しっかりしているのだが、地震があって、ヨーロッパどころの揺れではすまないのが、日本の業が深いところだと思ってしまう。