人肌半蔵門線。隣の会社員(20代)がもたれてくる。肩の重み、暖かさが心地よい。思わず私もちょっともたれ返す。人肌に飢えていたことに気づく。生身の人とは、他人でもこんなに癒しの力があるのか、と思う。もたれたり離れたりを繰り返して神保町まで。相手も意識は2/3ぐらいはあったと思う。