ホテルの値段 | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

JTB 取り扱いに、あまり安いホテルはないらしく、フィレンツェ四泊156,000みたいなプランを出されてしまう。

せめて一泊3万円ぐらいのはないんですか、と恥をしのんできくと、どうにか三万数千円の宿が2つあった。

たいていヨーロッパのホテルには英語や日本語のサイトもあって、自分でできないこともないが、外国ではどんなイレギュラーなことがあるかわからないので、4,360円を払って予約してもらう。

実話だが、日本で予約していって(国名は伏せるが)、現地のカウンターに行くと、たしかにシニョールの部屋は予約してありますが、部屋はありません、と平然と言われたという。

しかし、20,000以下とかのホテルは日本より設備がひどく、冷房もなかったりする。

それで、20年前、ロンドンの猛暑で死にかけたことがあった。

ホテル代はケチるものではないと心に誓ったのだが、昨今は冷房はついてます、と店員が言っていた。本当なのか。