レスリー張國榮、レスリー・チャンにはまっている。歌詞は辞書を引いてやっとわかる程度だが、重くて暗めの語をむしろ明るい歌声で歌っている。そこになんとも魅力がある。昔、藤山一郎も、「悲しい歌を朗らかに歌う」のが「大人の歌い方」だと言っていた。