自覚を促す存在として | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

浅薄なゲイというのは、陰気なナポリ人と同じぐらい稀である(と思う)。

マイノリティーであることを自覚した瞬間、暗くなり、考える。

高校について、大学について、そして人生について。

ゲイほど、人生に、自覚的に、真剣に向き合った存在はいないのではないか(一部の能天気、楽天的なゲイを除く)。

もしかしたら、普通の連中が無自覚的に生きているのに対する反省材料として、ゲイが存在するのかとも思ってしまう。

本来は、ストレートも、人生について、結婚について、子ども、子孫、先祖について深く、自覚的に考え、それらを行うべきなのだから。