検診センターにて人間ドック。ドッグではない(DOCK)。船の修理の比喩である。番号で呼ばれ、ブースを出入りする。ローションを垂らされ、超音波エコーをヌルヌル動かされる。次のブースでは、息を思いっきり吸って、はい!強く吐いてー、まだ、まだ、でる!出る!と看護士に言われる。そんなに出ないですよ。肺活量の検査らしい。最後に、白くドロドロした液体を「まず一口」飲まされ、次に、はい、ごくんと飲んで!と言われ、飲むと口の周りが白い。逆さまにされ、何回転も回り、はいごくろうさまーと言われる。