教育、民度、台湾 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

「文科省は「LGBTを指導内容として扱うのは、保護者や国民の理解などを考慮すると難しい」としている」。

当たり前だ、LGBTは永遠にマイノリティなんだから!

なんと頭の悪い集団なのか!  

これを憲法違反とし、訴訟を起こす問題意識は必要だ。敗訴するだろうが、問題提起自体に意義があると考えなくてはならない。

民主主義は、多数決だからといって、マイノリティーは関係ないわけではない。

国民の理解が得られない、などと耳ざわりの良い言葉で、事なかれ主義を通す、怠慢な文科省。

くだらない大学改革ばかり押し付け、天下りをしている。こんな官庁は粉砕しないといけない。

かつて日本が植民地にしていた台湾では、とっくに、LGBT 教育を必修にすることが法的に強制になっている。教育で教えなかったら、差別は減らない。

台北のホテルでもスタバでも、すべてのメニューにディキャフェが揃っていたのは驚きであった。カフェインが弱い奴はのまなければよい、という発想の日本より、はるかに民度は高くなっている。

香港人の意識も高い。台北のパレードはアジア1である。日本ははるかに人権発展途上国である。