和風洋風和風旅館が年々心身に厳しくなってくると気づく。若いころはどんなところでも眠れるからよい。まず、カーテンが遮光でないし、窓の上はカーテンが届いていなかったりして、朝、陽の光で目が覚めてしまう。座椅子も、坐っていると変な姿勢になり、腰痛になりかねない。一方、ホテルは楽でよいが、男子8人が人生ゲームや、イヤフォンガンガン伝言ゲームをやるには、広い和室が必要である。しかし、私から、ホテルがいいんだけど、とはなかなか言えないものだ。さて。