ゲイ的人生 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

ゲイバーのマスターが、こっちの人は飲み歩いて身体を壊して50代で死んじゃうのが多いと言っていたが、もったいないことだ(あなたもそこに加担しているじゃない!とは言わなかった。一軒だけならそうならないからだ)。

50代で死んではもったいない。私の経験では、20代、30代、40代、50代と人生はどんどん楽しくなっていく(超シャイニーで、売り専でも人気になるような人は逆かも知れないが)。

経験値は増え、要領がよくなり、面倒なことは後輩がやってくれるようになり、やりがいも収入も増える。

体力は落ちるが、知恵は増える。精力は下がるだろうが、性欲は変わらない(たぶん)。

むかし、50歳の同僚が最近勃たないなどと言っていたが、これは、彼のタバコと酒の不摂生だ。

何よりも歳をとると周りが一目置くような感じになり、若いと言って舐められることはなくなる。老いていると舐められるかどうかは、その人の生き様次第だと思う。