男とやったことがあってもノンケ。好きになったと言われても(言われてないが)ノンケ。
挙げ句の果てには、「ゲイでもノンケ」になりかねない。
定義の問題。定義は難しく、厳密には不可能である。男と1回、3回、5回、何回やったことがあればゲイなのか?
しかし、1回もやっていなくても十分ゲイでありうる。結局は脳で決まるのか? 脳のどこを測定するのか?
脳の作用が外に現れたのが言動だ。言動で推測する。しぐさ。言葉。しかし、女言葉、女装のノンケはいくらでもいる。
男に恋する(あるいはふりをする)ノンケもいくらでもいる。そして結局は、女と結婚してしまう。ふざけるな、と言いたい。
ゲイ的なことを人生の単なる「1エピソード」にしないでもらいたいものだ。