襲うはずがない | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

「男性職員が、男性同性愛者だと公言している同僚に「俺を襲うなよ」などと言うのも、同性愛者が常に同性を性的な視線で見ているという偏見に基づいた発言でセクハラになる」

という。

現実には、常に性的な目で見ているかも知れない(私だけかも知れないが)。異性愛者も、常に、というか、すきあらば、異性をそういう目で見ているだろう。

性的な目で見ている云々よりは、「襲う」という言葉の問題ではないか。

一方、襲われたい人の方が多いという俗説については調査のしようがないが、襲うぞ!と言ってもセクハラにはなるので、ここでは、問題にならない。

ひどい場合は、尻を両手で押さえて、襲うなよ、という人がいると聞いた。女性が、男に、襲わないでください、と両手で生殖器を押さえることはあり得ない。

逆に、男性が、女性に、おれを襲うなよ、と言って、男根あたりをおさえることも考えにくい。

ゲイは、簡単に襲うという偏見は確かにある。