タオル、ゲイ、ミッション | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

バスタオル、フェイスタオルを、夫々7枚、9枚新たに買う。今治市のショップの通販。柔らかい。柔らかすぎるぐらい、やや頼りない。高級ホテルのタオルとは違う。

古いのは10年は使っただろう。まだ使えるのかもしれないが、柔軟剤を使いすぎたせいか、最近はふわっとしない。

この会社の説明だと、本当に良質のタオルは柔軟剤は不要で、かえってかたくなると書いてある。知らなかった。

「タオルの寿命」だとか、いろいろ検索してみると、おばさんたちは平気で10年以上使っている。ゴワゴワしている方がいいとか言って。たしかに、人間の肌触りの好みも、ザラザラの方がいいという人がいるらしい。

そんなのおかしいと、ゲイならば言えるはずがない。男が好きなんておかしい、と逆襲されてしまうからだ。

自覚的にゲイであることは、あらゆる差別に敏感になり、可能なら、それを解消する方向に向かうことにつながる。

もしかしたら、同性愛者のミッションはそこにあるのではないかと思うようになっている。

スピリチュアリズムの考えでは、誰にでも人生の課題とあうものがあることになっている。しかし、課題に気づかず戻ってしまう人も多いらしい。それは、来世でふたたび課題とされるのだろう。