フラッシュバック | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

非常勤先の大学構内を歩いていたら、人があまり通らない校舎、隅の方の薄暗いベンチに男子が2人爆睡している。

1人は足を組んで仰向け、もう1人は、足を揃えて背中を向けている。

フラッシュバックのように、コロンの香りだか、その他のものの匂いが立ち込める16年前の二丁目の有料発展場の光景が浮かんだ。

あそこはまだあるのだろうか。浮沈が激しいからわからないが、発展場の人々の興味深い生態(?)は今でも忘れることはできない。多くは、30代とかの年齢制限があるから今は行かれないのが残念である。50代でも入れるところで、またぜひ観察してみたい。そういえば、見ているだけなら、帰れ、と怒られた店もあった。