民度の高さ | 研のゲイ術的生活

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「花蓮市で9月24日、第6回花蓮LGBTパレードが開催され、多くの市民らが町を練り歩きました。開幕式では地元の高校生らも参加。同性婚実現などを呼びかけ」た。

ということで、台湾の民度は、絶対、日本より高い。コーコーセーがパレードに参加とは。昨日も台北でLGBT のパレードが行われた。

台北のパレードは80,000人だというからアジア1の規模で、何年後かわからないが、同性婚が認められるのもアジアで最初になるだろう。

なぜなのか?

多民族だとか、オランダ、清、日本の植民地だったからとかは理由にならない。

英国エコノミスト誌によると、蒋介石がゲイを弾圧したことが、関係しているという。蒋介石のやった独裁、粛清など、すべて嫌われているから、ということらしい。

それにしても、そういう政治的なことなのか。たしかにひまわり運動というのもあったが、基本的に、台灣の人はおかしいと思うことを黙っていない、という健全な民主主義国家の意識をちきんと持っているのだろう。長いものに巻かれないのだ。

移住したくなってくる気持ちが抑えがたくなっている。