男湯について | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

女装して女湯や女子トイレに侵入し、逮捕されるストレートの男が毎月のようにいる。

それなのに、ありのままで男湯に入り、ストレート男子が女湯に入ったのと同じ効果が得られるゲイの身分を感謝したくなる。

しかし、最近、ほんとうに同じなのか? と考えることが多い。たぶん、少し違う気がしてきている。

ではどのように違うのか。レズビアンが、女湯に入るのが申し訳ないと書いていたが、ゲイにそういう心境の人はいないだろう。儲けものだと思っているはずだ(たぶん)。

話はそれたが、「男どうし」という枠組みは、セクシュアリティーを越えている気がする。それが証拠に、ゲイであっても、スーパー銭湯で勃起している人を見たことがない。欲情しないのではないか。

一方、ストレート男子が透明人間になって女湯に入った場合、どういう心持ちになるのだろうか。やはり儲けものと感じるのだろうか。