公私ともに、なんどももうダメだと思ったが(このまま寝て目覚めなければいいのにと思いつつ寝たり)、ダメでも生きてきてしまった。いまもこんな自堕落な人生ではだめだ、と毎週のように思う(ソファーでiPad miniをいじりつつ1日が終わるとか)。
やけになりかけると、オラオラ生で中出ししてどうにでもなったろかとも思ったが気が弱くて実行できるはずもない(だからそういう人の気持ちはわかる)。そんな心境の時でも、同僚には世界的な業績を上げる人がいる。比べるなと言われてもメールで知らせてくるので、無視できない。
しかし、虚しさを感じつつも生き続けていれば、50代、60代で死んでしまった同僚たちのはかなさにも気づく。死後の世界は信じるが、とりあえず、現世では死んだら終わりだな、と思ってしまう。
やはり、生きていればスパ銭で美尻も見られるし、香り高い珈琲も飲める。業績がなくても殺されないし、給料も下がらない。ありがたいぬるま湯だ。
何か言いたいのか分からなくなってきたが、ヤケにならず生きていれば面白いこともあるということだ。霊界は確実にあるが、この世と違ってかなりつまらない所らしい。行きたくない。
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