誰でもいいわけではないことについて「中には、披露宴に“すてきな出会い”を期待して参加しているゲイ男性もいるかもしれない。これは一般の披露宴も一緒だ。もし自分がストレートなら、結婚指輪などでさりげなく既婚をアピールするのも大事になってくる」と、『日刊ゲンダイ』の記事にある。LGBT の披露宴の記事である。まるで、ゲイが男探しに披露宴に行っているようにも読める。指輪で撃退しろ、と。どうなのだろうか。誰かもこの記事についてツイートしていたが、ゲイだからといって、男なら誰でもいいわけがない。わざわざ結婚指輪で撃退してくれなくても、一目見てもう二度と見ないということも多い。こういう、異性愛者たちの、ゲイへの偏見はまだまだ、根深いものがある。啓蒙、教育がぜひ必要だ。