シャイニーゲイ | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

「シャイニーゲイ」などと言うが、「シャイニー」はゲイに限ったことではない。人間全てに「シャイニー」とそうではない人がいる。

太陽系を考えると、太陽は一つだけだ。太陽近くに張り付いている星、光も届かないような遠くにいる星(冥王星とか)、何百年に一度だけ近づいてくる彗星。粉のような小惑星。自分で光れずに太陽光を反射するだけの月(光ろうという意志があるのか?)。

ゲイライフを謳歌していない、シャイニーでない人が「日陰者」というわけではない。obscure ではなく、low profile だろう。残念ながら、誰でもみずから輝けるわけではない。

主役になれるのは一部だ。しかし、主役が「偉い」わけでもない。脇役や大道具、照明がいなかったらどうする。目立たない人がいるからシャイニーも生きて行ける。太陽が何百個もいっしょにあったら眩しくて仕方がない。駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人、だ。