ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (上) (星海社文庫)
少し小生意気だけど可愛い北条沙都子が抱える闇。その闇に触れた主人公は、彼女を守るために一線を越えようとしている。
自ら破滅へと向かってしまうような、なんだかどうしようもない巻だった。いつもどおり後味が悪く、今作ばかりはこれで良かったのか、といろいろと考えてしまった。
タイトルの<祟殺し>が生きた巻でした。
読めば読むほどおもしろくなってくる作品だな・・・。
★既読の【竜騎士07】作品感想★
・「ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 (上下)」 竜騎士07