まさかの結末 (扶桑社ミステリー)


どれも数ページで読み終える短編集の集まりなので、お茶菓子片手に読める手軽さが良かった。実際、私もマカロン片手に徐々に読んでいきました。 

ただ、みながみなおもしろいって感じたわけではなく、これでオチ?と思う作品ある。これがアメリカならウケルのかな?・・・というか、私と作品の相性の問題なんでしょうね。

「ギプスの中身」「正義の勝利」「すばらしい贈り物」「目には目を」なんかがおもしろかったです。


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