とても久しぶりの更新です!

来年に日本での結婚式をすることになりました!お願いキラキラ


中国の式は夫のお母さんが全部決めてくれたので、今回色々決めることが多くて本当に大変だなあと。。。
わたしはそこまで色々こだわらないですけど、それでもたくさん打ち合わせして決めなきゃで、結婚式関連で既に有給たくさん使いました笑い泣き


1番は費用面が驚きです。
中国は大皿で取り分けるタイプなので安く済ませられますし、
ドレスも中国の式ではオーダーメイドしましたが日本円で2万円くらい。
式場でレンタルできるものとそんなに変わらなく見えるのに。。。
レンタルよりも持ち込みの方が安いし、親にも中国の式場で着たドレスを見せたいので中国から送ってもらいました。

そのほかにも色々お金かかるので、もっと事前に学習すべきだったと後悔してますえーん


あと招待状も紙が主流のようですが、説明聞いただけで面倒そうで。。。
大安の消印にするために郵便局に直接持って行ったりするそうです。
中国の式でweb招待状良くて、参加者みんなスマホユーザーなのでweb招待状にしました。
写真載せられて、招待状の絵が動いたりしておすすめです!
集計もさっとできますし!



あとは夫のご両親と親戚数名を日本に招待するために、夫の代わりに短期ビザの申請を準備しました。
日本のパスポートのありがたみを改めて感じましたショボーン
一度やれば次からは楽ですが、色々書類用意しなきゃなので大変でした。



次は夫の在留資格変更申請にチャレンジしてみようと思ってます。
夫がブラック企業勤めで、一度無職になってゆっくり転職活動していいよ!って言ったんですが、就労ビザだと3ヶ月以内に就職先みつけなきゃで。。。
配偶者ビザなら仕事の制限も無いみたいなので夫の仕事が落ち着いてきた今のタイミングで、親戚のビザ用の書類と合わせてわたしの書類も集めてきました。

自力でできる気がしているので、うまくできたらまたブログ書いてみます!



今日は役所が開いていることを知り、旦那さんと2人で入籍の手続きをしにいきました!
前回に続いて今回は「中国で先に入籍したあと日本で入籍するための手続きの流れ」について、今後中国の方と結婚される方のために記載したいと思いますウインク


ちなみにわたしの本籍地の役所のホームページには外国籍の方との入籍について詳しく書いてあったのですが、わたしが住んでいるところのホームページには「外国籍の方との入籍についてはお問い合わせください」しか書いてなく。。。

旦那さんが会社の寮から同棲してる家に引っ越してきて転入届も出さないとなので直接行くことにしました。

届出をする役所によっては必要な書類など違う可能性もあるかもしれませんので、お問い合わせされる方が確実です。



今回は下記の書類などを持っていきました。

【中国で入籍後に中国で取得したもの】
いずれも「公证处」で発行してもらい、日本語訳もつけてもらいました。有料です。
中国の連休に入る前日に申し込みしたのと、旦那さんの写真がなかったので、後日旦那さんのお母さんにEMSで送ってもらいました。
•出生公証書
•結婚証の公証書
•結婚証

【その他】
•旦那さんの在留カード
•旦那さんのパスポート
•自分の戸籍謄本
•自分のパスポート(免許証でも可能)



手続きの流れ(役所の方に教えてもらいながら手続きしました。。。)
1. 婚姻届に旦那さんとわたしがそれぞれ必要事項を記入する
2. 役所の方に書類を全て渡す(そして役所の方が適宜コピーとる)

以上



中国では入籍のあとに結婚証もらうし、儀式?みたいなのあったので、日本の入籍はあっさりしすぎてて「え?終わり?本当に入籍できたの?」という感じでした。

旦那さんがお母さんに報告したら、「日本でも入籍後の儀式あるの?ビデオ見せて!」って言われたそうです(笑)


これでやっと、中国でも日本でも夫婦になりましたラブ
あとはこれから日本での結婚式をゆっくり準備するだけです。。。

今回の10連休、旦那さんの故郷の武漢に行って無事入籍しました!


まだ日本での手続きがありますが、中国での入籍が本当に大切だったので無事完了でき安心しています。
わたしもamebloでアドバイスいただいたのですが、中国人との結婚は「中国での入籍が先」です。
だから中国での入籍が大切だったのです。
こちらに中国での入籍が必要な理由の記載があります。


入籍にあたり日本で用意が必要な書類は、行政書士事務所に依頼したりせず自分で役所に依頼して準備しました。
わたしは武漢で4/28に入籍したのですが、手続きのための準備は2ヶ月前の2/27から開始しました。
日本で全て完結できずに一部中国で書類を準備したので、もう1ヶ月早めに準備した方が良かったと思いました。


今後もし日中カップルの方がわたしのブログを訪れた際に参考になるよう、今回わたしが行った手続き内容について書いてみたいと思います。

※わたしたちの場合はわたしも結婚相手(中国人)も日本で生活しているので、以下の手順2~5を日本で準備しました。
中国で生活されている場合は以下の手順の2~5を在中国日本大使館にて申請して取得可能なようです。(参考)


まず、中国人側で用意する必要がある書類はこちらです。
日本に長くいる人だと居民身份证の期限が切れていることがあり、わたしの旦那さんのはまさに切れていたので入籍が遅れました。
詳しくは中国人側に調べてもらいましょう(笑)
・居民户口簿
・居民身份证
・パスポート

次に日本人側で用意が必要になるものはこちらです。
・外務省と中国大使館の認証付きの婚姻要件具備証明書
・婚姻要件具備証明書の中国語訳
・パスポート

以下、日本人が必要になる書類である「婚姻要件具備証明書」の取得から入籍まで、わたしが行なったことを順にご紹介します。

1. 戸籍謄本の取得
これは特別なこともないので詳細は省略します。
ご自身の本籍地の役所のHPをご覧ください。

2. 婚姻要件具備証明書の取得
法務局に自分で行き取得します。わたしは東京法務局に行きました。郵送や代理では取得できません。
戸籍謄本、パスポートや運転免許証などの身分証明書、印鑑が必要です。
また、結婚相手の名前、生年月日、国籍、性別も申請書に記入します。
早めに行けば、当日中に受け取れます。
わたしは15時くらいに行って、17時に受け取りました。
詳細は法務局のHPをご覧ください。

3. 外務省の公印確認
中国はハーグ条約締結国ではないため、アポスティーユではなく公印確認を申請しました。
わたしの場合はちょうど3月で申請が多い時期で「郵送が良い」と外務省のHPに書いてあったため郵送で申請しましたが、1週間で自宅に届きました。
郵送での申請には申請書、婚姻要件具備証明書、返信用封筒が必要でした。
詳細は外務省のHPをご覧ください。

4. 中国大使館の認証
現在は中国大使館ではなく、神谷町にある中国ビザ申請センターで認証の手続きを行なっていると中国大使館のHPに記載があります。
中国ビザ申請センターに申請書、パスポートの原本とコピー、外務省の公印確認後の婚姻要件具備証明書の原本とコピーを持っていきます。
払う料金によって受け取りまでの日数が変わります。
わたしは「普通申請」で4営業日、約5,000円かかりました。
郵送での受け取りはできないので、再度受け取りのために出向きます。
詳しくは中国ビザ申請センターのHPをご覧ください。

5. 中国語訳の準備
この後は、中国で入籍する婚姻登记处により変わるようですが、湖北省の場合は「中国大使館の認証済みの婚姻要件具備証明書と、その中国語訳(中国大使館の認証済みの)」が必要でした。
(中国語訳を用意するだけで良い地域もあるかもしれません。)

わたしが日本で準備できたのは「外務省と中国大使館の認証済みの婚姻要件具備証明書と、その中国語訳」までで、中国語訳文書に中国大使館の認証をもらう時間が足りませんでした。。。

武漢にいる旦那さんのお母さんに聞いたら武漢で翻訳と認証をもらうことができるとのことだったので、「外務省と中国大使館の認証済みの婚姻要件具備証明書」を持って武漢に渡航。
どこで依頼したのか把握してないのですが、旦那さんのお父さんが中国の認証付き翻訳文を用意してくれました。

5.  中国の婚姻登记处で申請
中国人の戸籍所在地の省、自治区、直轄市の人民政府が指定する婚姻登記機関で手続きが必要です。
わたしの場合は旦那さんが湖北省武漢市の出身で、手続きをする婚姻登记处も武漢にありました。
申請書をもらい、わたしと旦那さんそれぞれが書類を記入します。お互いの必要な書類も持っていきます。
申請書と書類を提出し、手続きを進めてもらってる間に结婚证用の写真を撮りにいきました。

6. 结婚证用の写真の準備
婚姻登记处の近くに写真撮影をしてくれるとこがあり撮りました。
特に服装の指定は無いようですが、耳が見えるようにとカメラマンから指示がありました。
旦那さんと横に並んで撮影し、撮影後に背景を中国の赤にして、肌を明るくしたりわたしの丸顔を小顔にしたりしてくれました。
公式な書類の写真を加工して良いんだとびっくりでした。

7. 结婚证の受け取り
撮影した写真を渡し、申請書や書類に問題がなければ、パスポートのような结婚证を発行してもらえます。
结婚证の受け取りの際には教会じゃないけどそんなような受け取り専用の部屋に移動し、入場〜誓いの言葉〜ハグ〜结婚证の受領 という流れがあり、婚姻登记处の方がノリノリで司会をしてくれました。(笑)


これでまずは中国での入籍が完了です。
次は日本での入籍について、わたしの手続きが完了しましたら紹介したいと思います!