瞬間(とき) の欠片
どうしたのだ
エネルギー(愛) が
変わっていく
瞬間(とき) の欠片かんつう が
宇宙(天空) の 秩序を
真に あるべき位置を
変えていく
いったい 何所 で…
漆黒の 宇宙(天空)
白光 のなか
生まれた 小さな 星
瞬間(とき) の刻み目 の
その先に
蒼い 星が…
その色 が
蒼い 星の
核 となる
湧き出る エネルギー(愛)
たくさんの 想い や 願い が
すれちがい
エネルギー(愛) の 色 を
エネルギー(愛) を 放つ先 を
変えている
自分には
もう 瞬間(とき) はない
託す しかない
ここで 変えなければ…
恃む
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たしかに ひきうけた
宇宙(天空) の秩序 を
真 にあるべき位置 を
守るために
さぁ
鬚 から 零れ おちる
雫 を
受け止めておくれ
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蒼い 星 をつつむ
暗い 暗い 靄
宇宙(天空) から 零れ落ちた
雫が
蒼い星を
あらい流すような 雨 となり
靄 を散らす 強風 となり
激しく 強く
かけめぐる
『時』 を
古の 過去へ
まだ見ぬ 未来へ
『花時計』 を つかって
真の位置 へと もどすため
くるくる くるくる
もどすため
『花時計』 の針に 
こころ のせて
すこしずつ すこしずつ
『時』 は 長いようで 短い もの
宇宙(天空)では
『時』 は 瞬間(とき) なのだから















