メンタルな活動で日本を元気に
眞路(まろ)です

A.アドラーは
承認欲求が強いのは問題があると

承認欲求(褒められる、認められる)
そんな悪いものではないのでは
褒められたい
だから頑張る
ではダメなの
承認欲求が強くなりすぎると
いろんなところに問題が起こってくる!
可能性があるだ
ナゼ
って
承認欲求が強くなるのはどうして
賞罰教育で育ったことが関係している
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ある小学校の事例で 
廊下にゴミが落ちている
ただ拾えばいいですよね

ゴミを拾ってゴミ箱に・・
捨てればいいだけなんです
けれども
褒められて育った子供は
一瞬まわりを見るのです 


無意識かもしれません
自分がゴミを捨てているところを
誰かが見ていてくれるのか
確認するんです
誰か見ていてくれる

と思ったらゴミを拾いゴミ箱に捨てる!

逆に誰も見ていなければ
素通りする子供になってしまった
:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
むかしスパルタ教育が良い
とされた時代もあった。
やっぱり
それは違うんじゃないか
子供は褒めて
育てる方がいいんじゃないか

という教育の流れで今がある
でもね
褒めて育てる
この場合も危険性があるんだ
ということを知っておいてね
褒めなければやらない

褒められないと怒るキレる

無意識に
駆け引きする子供に育ってしまう
では
ずっと厳しくするだけも違います
怒りつづけるのも違います
どちらも
これからする行為が適切か
自分で判断できない
子供に育ってしまうんです

人の顔色をうかがい!
叱られそうだったら、やりたくなくてもする!
褒められるんなら?もちろん喜んでする!
でもね
これは自分で判断してるわけではないんですよ
承認欲求が強すぎると
そういう子供になってしまうかも
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大人になった子育てママ
一生懸命に
子育てしてるのに誰も褒めてくれない

承認欲求が強い人は子育ても介護も
非常に辛いものになってしまいます
それは無意識にGIVE&TAKEだから
人生はGIVE&GIVEが良いのです

恋愛もそうですが
私がこれだけのことをしてあげたんだから、
これだけのことをしてちょうだい!
ではダメなんです
人生全般がGIVE&GIVEだと
割り切ることができれば
たとえ承認されなくても
自分の行為の質が自分でわかるようになるんです
そう
だから人から承認されることを
強く求めることもなく・・・
自分で判断して
行動できるようになるんですね
褒める縦(上下)」の関係ではなく
※褒めるという行為
「能力のある人が、能力のない人に下す評価」
という側面がある
もっと
貢献感を意識してみてはどうでしょか