うれしい言葉 | サブランドへの航海図

昨日の夜、ひできから携帯にメールが入りました。


「前職の会社の先輩と飲んだのですが、やはりサブライムで働いてよかったと思いました。誘ってくれてありがとうございます。別にまったく酔ってないですよ」と。


このメールの真意は、昔すごいなと思ってた上司も時間経って会ってみたら全然イケてなかった。ということでしょう。いまのひできの仕事を40歳や50歳でやってたらふつうですが、20代でやってるってことがなかなかイケてる。自分の置かれている状況を客観視するためにも、前職の先輩や同僚と会うのは有意義なことでしょう。


もともとひできはサブライムに入るつもりはなくて、今後どうしようかな~と悩んでいるときに、正月に無理やりテキーライッキさせてベロベロの状態を作り、100人くらい見てる前で「おいひでき!!サブライムに入るか??」と言って、断られる要素をすべて排除し、無理やり入社させました。それがひでき入社の経緯です。(笑)


でもね、僕ほどひできの溢れるばかりの才能にいち早く気づいた人はいないと思います。だからどうしても、どんな手段を使ってもひできが欲しかったんです。やはり、僕の目に狂いはなかったです。ひできがいなかったら今の半分の規模にもなってなかったんじゃないかな。いまならもっと成長曲線を描ける。


素晴らしい人材がいれば、会社をもっともっと成長させ、その人材が輝ける場所を作ろうと思う。経営者ならそう考えます。僕もそうです。


ひできが暴れられる環境をもっと作ろうと思ってむりくり会社を成長させてきた。それはこれからも同じ。掛けれるだけの負荷をひできにかけて進むぜ!(笑)


でも、このメールは本当にうれしかった。


経営者冥利に尽きる。


現時点で自分のやってきたことは間違ってなかったと思った。


ひできからのメールは僕への挑戦状ですね。もっともっとひできに負荷をかけてやろう。


けけけ。