見るのは今だけ | サブランドへの航海図

僕は、過去は見ない。


歴史に「もし」がないように過去もやり直しがきかないから。


重要なのは、今だけ。今の積み重ねが未来を生む。


こういうのを聞いたことないですか?


甲子園に出場しました、という人。東大出身です、という人。最年少で上場しました、という人。


過去自慢は、現在の逃避行。


だから僕も捨てます。


過去を捨てます。


「20代で100店舗」


これは今後一切言わないようにする。


こんなことは大したことはない。当たり前のことだ。そのように思っているのですが、どこか慢心していたところがあったのかもしれません。


過去の栄光は、今を生きる僕たちにとって何の意味もない。自己の成長にとってはむしろマイナスになる。


今後は、今まで以上に「今」をどう生きるか、にこだわっていきたいと思います。


こんな話があります。


インドの見世物用の象は生まれたときに足に鎖をつけられます。


行動を抑制させられるわけです。


小さな象はいろんなところを走り回りたいのですが、鎖が邪魔となり行動が制限される。


この時、象は学習するのです。


この鎖のせいでここまでしか行動できない。


やがて象は成長し大きくなります。


しかし、行動範囲は変わりません。


大きくなった象は、その鎖を破壊する力を持っています。


しかし、鎖は破壊することができないと思ってしまっているのです。


これは、人間にも当てはまることではないでしょうか?


自分の限界を自分で決めていませんか?


僕は、この限界を取っ払うことが、今を良くすることへの第一歩だと思っています。


自分で限界を決めるな!やりきろう!!


悔いのない行動を「今」起こそう!!