さて12月 | サブランドへの航海図

最近バタバタしててブログ更新止まっていました。気が向いたとき書きます。


さあ、12月始まりました。


12月は8日に東海大学前でお店がオープン。後半に東京ど真ん中でお店がオープン予定。両方ともコラボレーションです。12月は以上2店舗で終了。1月からまたガンガンいきます。これで110店舗超えました。が、あと18か月で90店舗純増が目標です。


こんなこと言うと怒られそうですが、別に夢に日付は入れなくてもかまいません。


将来通るであろう通過点に前倒しで日付を入れましょう。


どうせ、3年先、5年先の目標を考えても変わります。なので、僕は先の目標を考えることはやめました。


自分の成長、従業員の成長、会社の成長は図りきれないと思ったからです。


1年先に到底到達不可能な目標を決め、なりふり構わずそれだけに邁進する。僕はそれでいいと思います。シンプルにただ実行する。周りに優秀な人間がいれば、尻拭いをしてくれます。だから恐れず攻めることができます。


最近、取材を受けました。


話してて、より明確になったことがあります。


「投資回収日本一」


何度も言いますが、美味しい料理や気持ちのいいサービス、快適な空間を否定しているわけではありません。

美味しい料理を開発するにはコストがかかるし、全従業員が気持ちのいいサービスを提供できるようになるにも時間というコストがかかります。快適で素敵な空間を作るにももちろんコストがかかります。


僕らは、もっとプリミティブなところを考えています。


飲食店が成立するためにはどうしたらいいか?


シンプルにシンプルに考えています。


答えは、投資、損益分岐点、キャッシュフローの3つ。


いかに投資を抑え、損益分岐点を低く設定し、キャッシュフローを増加させるか。


この分野を突き詰めていこう。それだけを愚直にやり続けているわけです。


これはおかしいことですか?


僕が大好きな外食業のためになってないですか?


こんなの飲食店じゃない!


こんなのマネーゲームだ!


本当にそうでしょうか?


本当にお客様に支持されていないのなら僕らの会社はつぶれていますよ。


年間2万件の新規開業があります。


その中のほんの1パーセントでもいい。僕の考えに共感し、実行してくれる人がいてくれればいい。


バカな不動産会社のいいなりになるバカな大家。で、そのバカ大家から借りるバカな経営者。そんなのうまくいくはずないやん。


うまくいかなくなって固定費が重いことに気づいて初めて後悔するんです。


そうならないために自分が経験し、うまくいっていることだけを伝えたいんです。


失敗なんかしないほうがいいに決まってる。


だから、何度でも言うんです。しつこいほど言います。


低投資、低い損益分岐点、キャッシュフローの増加にこだわれ。


これができれば基本どんな商売でも成立します。


夢も元気も大切です。否定はしません。


でも、商売苦しいのに夢とか元気でやっていけないでしょうよ。


人間苦しい時にモチベーションを上げろと言われても無理です。


気合いじゃなんともならんこともあります。


だから、良い戦略に気合いが乗れば最高ですね。最高、いや絶好調ですね。


さあ、12月が始まりました。


みなさん、気合い入れて稼ぎましょう!稼いで還元しましょう!


では!!


今日も僕は飲むよ!!還元祭です。絶好調!