ひできブログから抜粋。簡単なことですが思いつくのはなかなか難しいのでは?
皆さんもぜひ試してみてください。
風邪引きました。
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手数料。
このワードから連想できるのが
不動産仲介手数料、振込手数料、不動産売買仲介手数料等があるかと思います。
僕が今回取り上げたいのは…
『振込手数料』
です。
ただ、まずその前に法人・個人問わずネットバンクを利用しましょう。
特に個人事業主であればネットバンクの利用手数料が0円の銀行がほとんどです。
それどころか
・手数料優遇措置がある場合がある
・時間的メリット ( 行かず、並ばず、窓口が営業してなくても手続可能 )
というようなメリットがあります。
ですので、まずはネットバンクを利用しましょう。
そして、本題の振込手数料ですが、今回ポイントは3つです。
①交渉可能
銀行の振込み手数料って実は交渉出来るのです。
振込手数料なんて減額の余地がないと思われている方がいるかと思いますが交渉可能です。
担当の方に相談をしましょう。
②給与振込
給与振込。
弊社グループ全体で月間約1,000弱の給与振込件数があります。
1件420円の手数料とすると…
手数料だけで42万円!!
月商250万規模の店舗であれば1ヶ月分の利益です。
それを0にする方法があります。
・従業員全員に同じ銀行の同じ支店で口座を開設してもらう
・給与振込手数料が0円の銀行を利用する
です。
前者はよくある話ですが、後者を知らない人は多いようです。
給与振込手数料は0円になる銀行もあるので探して利用しましょう。
信用金庫とかに多いみたいですね。
③手数料負担
最後は業者様には耳の痛い話かもれしれませんが…
銀行の振込手数料をご負担頂ける業者様は多いです。
実際に売買契約書等を確認してみて下さい。
全部ではないですが、振込手数料(先方・当方)のように丸を付ける箇所があります。
あるということは…
そういうことです。
最後に銀行のビジネスモデルって凄いよなと思います。
我々の立場からすると、
お金を借りて利子を払って、
借りたお金を投資して得たお金を預けて、もらえる利子より少ない利子を受け取って
お金動かして手数料払って…
と、その繰り返し。
何か切なくなります。
とは言え金融機関様の応援なくしては我々のビジネスは成立しません。
今後とも宜しくお願いします。