幸せの尺度 | サブランドへの航海図

そんなに借金して大丈夫なんですか?とか、毎日夜中までお酒を飲んで体を壊さないんですか?とか挙句の果てには友達いるんですか?とか聞かれることがある。


借金しても大丈夫だし、お酒を飲んでも大丈夫。まあ友達は少ないです。


人間は自分の物差しで人を測ろうとする。幸せの尺度は人それぞれなのに・・・


僕は、いま十分幸せです。


飲むのに困らないくらいのお金があって、時間にも余裕があって、睡眠も十分取れる。そんだけあれば3割くらいはOK。


あとは、守るべき家族と仲間を守り、自分以外の人の幸せを考えられるようになった。これで6割OK。


残りの1割は、この輪をもっと広げていける環境になってきたこと。


今の僕の幸せは、これで十分です。


僕にしてみれば、起きたくない時間に起きなければならなかったり、満員電車に揺られて定時に決められた場所に行かなければならなかったり、愚痴を言いあう飲み会でストレスを発散することの方がよっぽどストレスを感じる。


で、挙句の果てに年収の10倍以上の家を長期ローンで買っちゃうパターン。


一番やってはいけないことなのに、そういう人達にかぎって僕の借金はリスクだという・・・


挑戦のない人生なんてクソ食らえ!これは僕の価値観で、また他人からなんやかんや言われそうですが、等速直線運動を繰り返すくらいなら高速変動運動を繰り返したい。挑戦の結果、失敗したらまた起き上がればいいんです。


「今はいいけど、失敗したらどうすんの?」とよく聞かれます。


そんなリスクなんて起業した瞬間から常に背負ってやっています。もちろん失敗しない程度のリスクを背負ってリターンを最大限得ようと思って事業をやっています。


それでももし失敗した場合はどうするか?


そんなの簡単ですよ。また屋台を引きます。実力が足りなかったと反省し、また一から出直します。


失敗したときの悔しい想いがあればまたやり直せる。というか今までも失敗ばっかりの人生だった。劣等感の固まりだった。アホだから人より勉強しなければならないと思った。厨房内でも一番出来なかったからがむしゃらに働いた。


そういう思いや経験があるから僕の辞書には守りはないんです。


事業で使えるお金は日々を重ねるごとにどんどん増えていきます。


雪だるまを山の上から転がした時と似たような感覚です。


僕はこの雪だるまをどんどんどんどん転がして、大きくしていきたい。


一度きりの人生。どうせならでっかい花火を上げようと思っている。打ちあげて散らないようにしなければ( ̄Д ̄;;


人は自分と違う生き方をしているものに同調はしない。羨ましく思うか拒絶するか。大体がこの2つだ。


特に自分の生き方は正しいと思い、それ以外の生き方を認めないという人にとって、自分が正しいことを証明するためには、それ以外の生き方をしている人が成功してもらうと困るという考えがあるように見えてならない。


日本人は、幸せの尺度を義務教育下、または家庭内教育下で叩き込まれる。


その結果、均一的かつ平均的な幸せが一般的な幸せの尺度になる。


で、その尺度からはみ出せば、異端扱いを受ける。


幸せの尺度に限らず、能力や才能も一緒。


馬鹿かって・・・


異端が活躍出来る環境を作ることが、ひいては日本の発展につながるのに。。。まあ既得権益者がいる限りこの問題は絶対に解決しないか。


僕は、自分はごくごく普通の感覚を持っていると思うのですが・・・


すべての事象に「何故?」という視点を持ち込めば、さらに世界が広がって見えてくるのにな~、と思うこのごろです。


書いてるうちに書く内容が変わったよ(笑)