今日の日経。
「個別役員報酬資生堂が開示」って・・・
今までの会計基準で言うと、役員の報酬ってグロスで出ていたのに、個別開示が義務化されて以来、こんなわけわからん情報開示をすることになった。
社長の報酬は1億2000万円、副社長は6600万円、外国人の専務は1億4100万円(笑)
資生堂の役員報酬は、固定部分が40%、業績連動部分が60%
外国人専務は固定部分が社長より高額な上、担当の国際事業が堅調だったため、社長の給与を上回ったらしい(笑)
日本とアメリカの関係性を見ているようです。
しかし、果たして本当に個別に開示する必要性があるだろうか??
名前と年収がHPに載れば、もっと言えば新聞に載れば、いろんなリスクが増える。襲撃される危険もあるし、拉致される危険もある。子供が誘拐される危険もある。そういうリスクを回避するためには、それを守るためのコストもかかる。これは極めて危ナスですね(ノω・、)
やっぱり本質って大事だと・・・だって意味ないもんそんな情報開示。個人の役員報酬が載ったところで誰が得をするのでしょうか??
そういう僕もひできの給与をブログに載せているので一緒か。でも、さすがにひできの給与が1億に達したら書けないか・・・・(笑)