「空飛ぶホテル」で世界をクルーズ 英企業が構想発表
ニュースを見ていたらこんな記事が飛び込んできました。
発表されたプランによれば、エアクルーズは高さ約265メートルの縦型飛行船。搭乗できるのは乗員20人、乗客100人までとし、広々とした空間にレストランやバー、ラウンジなどのスペースを設けている。
浮力には主に水素ガスを使い、必要な電力は燃料電池や太陽光発電でまかなう。大気汚染や騒音の心配がないのも、大きな特長だという。
エアクルーズの時速は100―150キロ。ロンドン・ニューヨーク間は37時間の旅となる。乗客はその間、都会の摩天楼や緑深い国立公園を眼下に眺めながら、優雅なホテルライフを楽しむことができる。
「豪華船でのクルージングを、空中に浮かべたようなもの。これからの時代は、そんな旅を味わう時間の余裕こそが一番のぜいたくになる」
ん~、すごい世の中になったものです。
子供のころ、ドラえもんの漫画を見て、21世紀になったらこんな未来都市みたいな街並みになるのかな~なんて考えていました。21世紀になり現状は違いましたが・・・
一人で空を飛べたり、時空を移動してみたり、水と空気だけで料理ができたり、空想上の動物が出てきたり、違う惑星の生物と仲良くなってみたり・・・夢がありますね。
今後、人間の平均寿命は延びますが、「死なない」ってことも科学の進歩によって出来る日が来るのかな?
アインシュタインの言葉ですごく好きな言葉があります。
「人間が想像できるすべてのことは、すべて現実に起こりうることです」的な言葉です。
頭の中は費用対効果抜群です。投資回収も早いです。つまり、想像はタダなんでいっぱい想像しましょうってことですね(・ω・)/