組織体制 | サブランドへの航海図

 10月から組織体制が変わります。営業本部長を置くことにしました。29歳です。イケメンです。最近パパになったのでがっつり稼いでもらわないと!!彼はエリアマネージャーになってからメキメキと力をつけてきたので、4ヶ月で昇進です。「成果を残し続ける人材」には「ポジションと時間と給与」を!額に汗して働く必要はありません。知的生産労働ができればいいのです。成果を残せない人は一生現場でしょう。一生現場でもいい!という人もいますが、そういう人に限って独立してもうまくいきません。まさに「大は小を兼ねる」なんです。そのポジションを経験していないとわからないことがあります。なので、独立したいと思っている皆さん、「上のポジションを目指しましょう!!」それが正解です。よりマクロな視点を持った方が、独立した時、お客様に話すネタも増えるでしょう!目指さないということは、自分の成長に歯止めをかけているということにもなるので・・・

 

 僕は常々、逆三角形の組織図を創ることを目指しています。ヒエラルキーの最下層が僕です。一番上がお客様、その下がスタッフ、その下が店長、その下がエリアマネージャー、その下が営業本部長、その下が経営幹部、その下が取締役、最下層が代表取締役、です。以前、うちのマネージャーにいいことを言われました。

「この組織図、社長が1ミリずれたらお客様は1メートル傾くね・・・」まさにそういうことなんです。僕の戦略が少しでもずれたら、上に行くほどブレ幅が大きくなります。「耐震構造」の高層ビルを考えてもらうと分かりやすいと思います。最上階に住んでいるのがお客様、1階に住んでいるのが社長です。でも僕も人間です。たくさんの挑戦をするので、戦略を間違うこともあります。どうしたらよいか?最近いい言葉を覚えました。「免震構造」です。

地下に、バネやゴム、ダンパーを設置して揺れ幅を抑えるというものです。要するに、「柔軟な組織」を作りたい、ということです。ここで重要なのが、「強固な組織」ではなく、「柔軟な組織」です。そうすることによって、たとえ、社長の戦略が間違ったとしても、立て直せるわけです。


 この組織図にすることによって、自分に枷をかけました。僕は、自分より相応しい人がいれば、サブライムの社長の座を降ります。そして再度挑戦します。これは幹部全員に言っていることですが、今後僕のプライベートカンパニーではなく、よりパブリックなカンパニーへとシフトしていきます。もっともっと「競争」を生みたいんです。「競争」がないと「発展」はあり得ません。「発展」がないと「雇用」は生まれません。「雇用」が生まれないと「存続」できません。なので、「競争」を生みたいんです。そのためには、投資をしまくるしかないんです。どのように、お金を引っ張ってきて、何に、そしてどのように投資するか。経営者は「投資センス」を磨かなければなりません。ここが極めて重要なところです。では、「投資センス」を磨くにはどうすればいいか?最近なんとなく分かってきました。それは何かは秘密です。



挑戦ない人生なんかくそくらえや~~!!(笑)


今日もがんばろっとニコニコ