先週、サンタンのおばあちゃんが
御年93歳で天国へ旅立たれた。
まだまだ元気でいられると思っていたけど
その時は突然に。
元気なまま旅立った印象。
大往生だよね。
あまりにも急すぎて、
もちろん何の用意もしていない。
たまたままどかと連絡をとってる時に
危篤の知らせあり、
「喪服が入らないかも」と漏らしたところ、
一式揃えて貸してくれたよ!
喪服はもちろん、
バッグの中には
ハンカチ、袱紗、香典袋、筆ペン、ネックレス、
更には靴磨きまでw

さすがまどかだ。ありがとう~!!
急いで串良に向かうも、
おばあちゃんの死に目には間に合わず、
土砂降りのため高速じゃなくてフェリーで向かったら
波は大しけで船はめっちゃ揺れるし、
なんだかんだでドアtoドアで3時間もかかってしまったわい。
(高速だったら1時間半。)
おばあちゃんちで仮通夜。
串良のくるくる寿司王の寿司盛が
想像以上に美味しくてビックリ。
それからまた市内に帰りついたのは23時半。
なかなか寝付けないまま翌日。
串良に帰る前に
必要なものをイオンに調達にイク。
フードコートのオムライス。

期間限定のモッツァレラチーズハンバーグオムレツ、美味い。

きなりんがチーズがくさいくさいって横でずっと言ってたけど美味い。
またしても大雨の中、串良に着き、
おばあちゃんの出棺を見送り、お通夜へ。
◆きなりカメラ

無事、通夜式が終わり、
通夜振る舞いの手伝いがある程度終わったら、
サンタンのいとこ達と居酒屋へ~!!!
美味処 鈴家
串良のホテルに泊まったんだけど
そこの1階にある居酒屋さん。

シラウオの天ぷらと豚ナンコツの唐揚げ。
シラウオの天ぷら、珍しくサンタンが大絶賛していた。
◆カワハギの姿造り

◆串

◆天ぷら盛り合わせ

ここの居酒屋さん、どれもめっちゃ美味しかった~!!
串良にこんなに美味しいお店があったとは!!
翌朝。
◆朝食

私たちの心模様を表すような大雨。
そして最悪なことにめっちゃ二日酔いだ。
朝起きて、朝食を食べたとこまでは元気だったのに
遅延型ってやつかな?
身支度を整えているとかすかな頭痛、
そして斎場に着くころには胃液が上がりまくってたぜ。
葬儀の直前まで危険な状態だったけど(吐き気)
葬儀の最中は気も張って、静粛におばあちゃんを見送れて、
その後、斎場から火葬場への山道で再度危険な状態に。
もう吐くものもないのに、吐き気がハンパないよ~~!
◆昼ご飯


何食べても吐きそうになるよ~。
最悪~~。
どれも一口ずつチャレンジしてみたけどダメだったw
普段はペロリなのに。
◆じゃれあうサンタンときなりん


私も横になりたい。



◆ロビーにて


サンタンと背後のサン父ww
遺伝子強め。
◆188cmの肩車

サンタンの親戚がきなりんにたくさん構ってくれて
終始大はしゃぎきなりん。
親戚一同揃っていることもあり、
大雨の中、お寺に行き、無事に納骨と四十九日法要まで済ませたよ~!
朝から夕方までみっちりだったけど
あっとゆー間の1日!!
夕方、お風呂を済ませておめかしきなりん。


またしても昨夜の居酒屋へ♡

精進落とし弁当とともにw

◆伊勢海老のお造り


伊勢海老だけじゃなく、色んなお刺身乗ってる~!!
美味しい~~!!

コースの料理もあるのに
サン父が豪快に追加注文していくよ~!
◆鰻

◆牡蠣

でかい牡蠣!
伊勢海老は最後には汁にしてくれたよ~!

めっちゃ美味い!
めっちゃ食べたけどやっぱり全部美味しかった!!
また来たい!!
\さっき食べたやつだね🦐/

ホントだね、たくさんいるね🦐
風呂も済ませてたこともあり、
そのまま気持ちよく爆睡。
明け方の赤パンきなりん。

迫りくる尻。

いつも横向きに寝るから
めっちゃ蹴られるし、ベッドが狭いよ~。
翌朝。
◆朝食

前日の朝食より豪華な気が。
日によってボリュームが違うのかな?
味処 かわぜん
ランチはサン母のいとこのお店!
鯉料理で人気のお店!!
火野正平がこころ旅で訪れたお店でもある。
◆お子様ランチ

大人たちは鯉定食。

\パカッ!/

鯉のあらいに、鯉こく~!!

鯉こく、五臓六腑にしみる~~~!!
無事におばあちゃんを見送れて、
サンタンの親戚やいとこ達と過ごした3日間が楽しかった~!!
きなりんもずっと思い出に浸ってるよ~!
3日間おりこうさんに過ごせたご褒美にトイザらスへ。
久々のおもちゃ屋さんなのに
全然欲しいものがなさそうなきなりん。
(Youtubeで紹介されてるようなオモチャが欲しいみたいだけど、
意外と売ってないのかな。)
サンタンが見つけたオモチャが大ヒット。

すみっコのお絵描きトレーサー。

LEDのトレース台。
20種類もシートがついてて楽しめそう!
私もこれですみっコ描きたい♡
トレースはいつの間にか絵が上達すると
残念なオジサン(姉)が言っていました。
晴れた日に窓ガラスに当ててトレースしてた昭和の少女(残念なオジサン)は
今や訳の分からない独自のジャンル(多分エロ)で荒稼ぎしています。

ハガキサイズの鉛筆画がすごいお値段。
とりあえず購入者に残念なオジサンの存在がバレないようにしたいけど
何をどう隠していいのか分からない用語と絵で困る。
完