会社などで
新しく業務を教える場合
間違いに対して
怒りをぶつける人がいる
人に教育出来る立場の人は
自分が受けた教育をそのまま
してしまう
教育する為の勉強もしていない
酷い所だと
何をどうするのか具体的な例もなく
ちゃんと確認しろ❗️
集中しろ❗️
と言って
それが教育だと思っている
そして
そういう所に限って
確認する事が多く
時間は切り詰められている
そして
何かあれば
すぐに怒り
ぶつけて行く
あまりにも稚拙
教育する立場なのに
怒りをぶつける事は
どれだけの損益が出るのか
理解出来てない
やり易い環境で
どんどん楽に仕事をして貰い
人を減らせたら
人件費のコストが削減出来る
しかし
やり難い環境で
仕事をどんどん難しくしていけば
仕事をさせる人間まで
無能とされる
それが今まで
なんの問題も無かった時代は
平成まででしょう
すでに令和になり
ハラスメントや
ジェンダーの問題が
出ているのに
昔のやり方が通用すると
思っているのは
問題意識を持ってないのでしょう
間違いに対して
どうするのか?
人それぞれあるでしょう
それでも
相手の為にする行為なら
怒りをぶつける事は
絶対に取らないでしょう
間違い易いと感じたら
間違えない工夫を
教育する側が考える
なぜなら
その仕事を知っているから
教育する側にいるし
どうすれば良いかも
理解している
人を教育するという事を
簡単に出来ると考えて
怒りをぶつけて
偉そうにしていては
令和の時代には
付いていけないのでしょう
相手の為に怒るなら
ちゃんと相手の為に考える人
ちゃんと相手に理解して貰う
努力をする
そうしていけば
指導者として慕われ
頼りにされる人になる
この事に気付ける人が
多くなれば鬱になったり
自己嫌悪に陥る人が減るんだろう