昔の人達は言いました。
――早起きは三文の得である。
では三文はいくらでしょうか?
正解は30円です。
これじゃ早起き出来ない人が多いのは至極当然である。しかし、アタクシが起きないのはここに深い理由がある。

本来アタクシが手にするハズだった30円という大金を大いなる愛をもって子供達に分け与えているという崇高な行為、というわけです。断じて「眠たいから」とか「夜遅くまでギターを弾いていたから」とか「乙女とラブラブチュッチュッしている夢から帰りたくない!」とかそういうことではございません。お分かりかな?紳士淑女の皆様?

――早起きは1億の得、だったら何人が早起きしたのだろう。





先人に問いたい。確かにキミ達は日本が進歩する中で無くてはならない人だった。学問をすすめたり、髪をみだしたり、細菌を研究したり、お札で収まるような器ではないでしょう。

だがしかし、
「オレの財布はそんなに居心地 が悪いのか?」――と。
どう考えても、もう嫌われてるとしか思えない早さでレジ(居心地がいいと思われる)へ引っ越してしまう。

「レジは居心地いいの?」

小銭「わかりません」

どうやらレジというVIP席を手にするにはお札になる必要があるらしい。

でもよく考えると凄いのは引っ越し引っ越しを繰り返して「この国」は動いてるってこと。


――世界の仕組みは実はヤドカリに倣っているのでは?






「ウィルコムほしい~はぁと」

ってな女子高生が多いようですが、ぶっちゃけあれってどうなのよ?これからはスマートフォンに搭載されてSkypeも出てくるってのに。

で、ウィルコム持ってる人に聞きたいのは「実際どれぐらい使ってるの?」ってこと。
手の届く範囲の交友関係すら
電話でしか繋げないのか?
と思いますなぁ

ウィルコムはどうも「背伸びをするためのアクセサリー」としか思えない。つまり――
「オレはウィルコム持つ程友達が多いし電話も来るんだぜ」
ってことですね。

乙女諸君!
話相手が欲しいならいつでもなってあげるから連絡下さい